日曜の帰り道は発寒川を通ります。
今日は、マガモの飛び立つ所が撮れました。
マガモ(真鴨)は、カモ目カモ科に分類される大型のカモ類です。北半球に広く分布し、日本では全国の湖沼や河川で冬鳥として最もよく見られる身近な野鳥の一つです。家禽であるアヒルの原種でもあります。

見た目の違い:オスとメスで羽の色が大きく異なります。
オス:頭部が光沢のある美しい暗緑色で、首に白い輪模様があります。そのため「アオクビ」とも呼ばれます。くちばしは黄色です。
メス:全体的に茶褐色で、黒褐色のまだら模様があり、カモ科のメスらしい地味な色合いです。
名前の由来:「真の鴨(カモ)」を意味し、食用としての美味しさや、カモ類を代表する存在であることから名付けられました。食性:雑食性で、主に水草の葉や植物の種子を食べますが、小さな昆虫や貝類なども食べます。
日本では冬鳥として全国に飛来しますが、北海道や本州の一部地域では留鳥(一年中同じ地域に生息する鳥)として繁殖も行っています。水がきれいな池や湖、河川、海上の湾など幅広い水辺環境に生息しています。




