ハロ(日暈)と呼ばれるを捉えた写真です。 太陽の周りに現れる虹色の光の輪のことをハロ(日暈)と呼び、大気光学現象の一つです。空の高い所に広がる「巻層雲(薄雲)」を構成する氷の粒が太陽光を屈折させることで発生します。ハロが…
カテゴリー: エッセイEssay
個人的な記事
心の迷いが解けるとき SORA 朝陽 20260222
🔵 琴似の空に誓う、一日の「はじまり」 窓の外、手稲山の稜線から少しずつ離れ、札幌の街並みを黄金色に染め上げる朝陽。琴似のマンションから眺めるその光は、ただ夜が明けたことを告げるだけでなく、私たちの心にあ…
白銀の都、2026年札幌雪まつり紀行
Sapporo Snow Festival 2026 動画もご覧下さい。▶https://youtu.be/g7ZeI09jnSw 2026年2月上旬、私は寒風吹きすさぶ札幌の街に立っていた。第76回さっぽ…
午前七時のマニュアルフォーカス。スズメたちが遊ぶ冬の構図
その静寂を破る、小さなスズメたちのさえずり。木の枝に身を寄せ合い、まるで互いのぬくもりを分け合うかのように丸くなっている。一羽が毛づくろいを始めると、隣のスズメはうつらうつらと居眠りをしている。かと思えば、突然数羽が飛び…
モノクロの静寂と羽のぬくもりから
凍てつくマイナス6度の静寂。朝6時半の空気は刃物のように鋭く、レンズを握る指先の感覚はとうに消えていました。 ムクドリとスズメを見つめて3日目。ようやく、淡い光の中で納得のいく構図がファインダーに収まりました。もちろん、…
「氷点下の鼓動」発寒川、朝6時の静寂から
午前6時05分 スマートウォッチのアラームが鳴り、目が覚める。窓の外はまだ深い藍色である。結露した手すりは凍りつき、外気との境界線を「氷」として示している。 エレベーターを降り玄関のドアを開けると、ー6℃の大気が肺の奥ま…
「雪、吹雪、白と黒」
札幌の冬は、時に厳しいながらも独特の美しさを持ち、私たちの日常に哲学的な彩りを添えてくれます。 吹雪が舞う季節、私はよく琴似の街を歩きます。視界を遮るほどの雪が、世界を白一色に塗りつぶす光景は圧巻です。この圧倒的な「白」…
どんと焼き2026 心の窓
心の窓 鳥居をくぐると、俗世の喧騒が遠ざかり、空気が一変する 苔むした石段を一歩ずつ踏みしめるたび、都会の塵に汚れた心が祓われていく 風が木々(こずえ)を揺らす音、小鳥のさえずりだけが響く静寂の中で、自分もまた自然の一部…
5月のMother’s Day カーネーションがまた咲き始めた。(*^^)v
妻が息子から貰ったカーネーションが、10月に一度終わり、また咲き始めた。愛情ある手入れの賜物です。
只今、思案中!見守って下さい。
コツネイ マイ メモリーを購読いただき有難う御座います。写真や動画をメインに取組んでいく中で、この歳になっても、性分なのかより良いものを追求する私ですが、それ故に最近、思い悩む日々を送っています。もちろん、日々写真は撮っ…
月食雲裏月 柔らかな光に包まれて(エッセイ)
NikonのCoolPIX P1100で撮った動画を約8分程度にしました。6時30分ころから約2時間の撮影ですが、どうにか臨場感のある満月と雲のコンビネーションを自分なりの、音楽を選定し、面白くまとめてみました。下記のエ…
陽光のかなたにある私の高き志よ。ルイーザ・メイ・オルコット
陽光のかなたにある私の高き志よ。 手には届かなくても、それを見上げ、 その美しさを目にし、それを信じ、 それを追い求めようと努力することはできる。 [ 出典 ]ルイーザ・メイ・オルコット(19世紀米国の女性小説家、183…
なんだか、いろいろと、うまく行かないなぁ~ 心と体の関係?
○体と心は、実は一心同体 「心と体の健康は相互関係がある」って、ちょっと難しく聞こえるかもしれませんね。でも、これは私たちの毎日の生活で当たり前のように起きていることなんです。 ○心が体に与える影響 心が疲れると、体もダ…
晩夏を感じる雨が降り注ぐ空を見ていたら
昨日、今日と、強く弱く雨が降り還し、気温もやや下がり、丁度良い空気を感じて、秋に向っているなとふっと思う。そして、今日は、「人って、過ちと反省を繰り返し、人生を歩くんだなぁ」と思ってしまう。誰でもそうではと思うんだけど、…
コトニ3・1ビルの屋上にポプラの木?
トライアル琴似店の隣にあるコトニ3・1ビル屋上にポプラが居る?風に乗り、屋上の砂のたまりに根付いたのかもしれない。日々こんな事がと思う事が起きる。フォトウォークでは、色々な目線でものを見ると新しい発見が面白いのである。 …














