今日の朝の空は、とても柔らかく見え、そこに天国に行った愛犬「小太郎が」が見える気がしました。何故だか分からないけど、何年たっても過ぎた思いは、時々現れるんだと思う。そんな気持ちを素直に感じて、今日も過ごそうと思う。 プラ…
カテゴリー: 写真 Photo
色々あっても前に進める!「春向」COTUNEI Photo&Video file 20260401
足元の土を割って、小さな花の芽が顔を出す。その健気な姿に、冬の間に縮こまっていた心もふわりと解けて行く 最近は夜明けが随分と早くなった。薄群青の空が白んでいく光景は、新しい始まりを静かに祝福してくれているように思う。日毎…
「春朝とクロッカスの花」20260329
朝の6時、気温は4℃とまだ肌寒いが、春の兆しは日に日に増して行く。いよいよ花の芽が花へと変化し、「成長」へ向かっています。改めて、植物って「すごい生命力」だなぁと思う。昔から自分は雑草の様に生きて行きたい「たんぽぽ」の様…
今日の一枚 白樺とごぼ天 20260327
今日の朝の気温は4℃と+温度が多くなって来た。あちこちに春の芽が出ている事が感じるし、朝の日も変わってきている。妻が朝の4時半から天ぷらをつくりその天ぷらに朝陽が差す。外に出れば、ゴルフの練習に行く途中に白樺の木の小枝が…
SORA 「雨晴」 Rain followed by sunshine 20260325
土砂降りの雨の中にいるときは、世界が永遠にグレーに見えてしまう。しかし、雨は決して自分を苦しめるためだけに降っている訳ではない。雨は、乾いた大地を潤し、空に舞うチリを洗い流す「立ちあがる浄化のプロセス」である。「挫折や失…
SORA 「思い」終わりではなく、過程の美しさ 20260312
見上げた空に、定規で引いたような真っ白な一筋の線。周囲の雲が風に吹かれて形を崩していく中で、その雲だけが意志を持つかのように、天を貫いて真っすぐに伸びています。 その潔い姿を見ていると、ふと、雲が私たちに何かを語りかけて…
久々の晴!忙しい日々の朝に
今日起きたら、久々の晴間が見えて、妻に「久々の晴だね」と声をかけて、R8を持ちとアクションカメラを設置して珍しく縦に伸びる朝陽を撮った。陽はまだ見えず、光が厚い隙間から上に伸びた状態で、陽が昇りだす場面は動画にしました。…
5588無き朝焼けに
商業ビルの5588が無くなり、タワープラザから見えた朝陽に感動した。今度はどんな建物が建つのかは、わからないけども、何十年も見る事が出来ないアングルの光景です。色鮮やかな橙色がロータリーを照らし、陰となり、幻想的な絵を僕…
ハロ=日暈(ひがさ)の見方
ハロ(日暈)と呼ばれるを捉えた写真です。 太陽の周りに現れる虹色の光の輪のことをハロ(日暈)と呼び、大気光学現象の一つです。空の高い所に広がる「巻層雲(薄雲)」を構成する氷の粒が太陽光を屈折させることで発生します。ハロが…
亡くなってから8年、父の自慢の愛車
父が亡くなってから8年が過ぎて、色々な写真を見ていたら、自慢の愛車「陸王」の写真が出て来たので、レタッチして見た。色褪せた写真が、良い感じになった。 元の写真🔻
冬雀
窓を開けると、思わず肩をすくめてしまうほどの寒さ。でも、フロントシティ琴似の中に目を向ければ、そこには元気な「冬雀」たちがいます。 冬のスズメは羽の間に空気を溜め込み、まるでお団子のようにふっくら。その「ふくら雀」の愛ら…
青とオレンジの朝明け
-8℃の朝焼けは美しい!銀世界に刻々と陽が昇る時の光は、空が青く、陽はオレンジになり美しさを増す。この景色の中、琴似から札幌の街は希望に満ちた街へと変わる。 CanonEos5DMarkⅣ
3度目の開花 Mother’s Day
母の日のカーネーションが年を越えて咲いていた。花の力と育てる妻の力だろう。命は、扱い次第と言う事なんだろう。 甘さと厳しさのコントラストが力を付けるんだなと感じる。
飛ぶ鳥たち
毎日、飛ぶ鳥を撮りたくて集まる時間(7時頃)に望遠カメラを持ち、シャッタースピードを3200にして、どうにか撮ったのがこれ。まだ未熟な僕ですが、もっと美しく、楽しくとる為に、腕を磨こうと思います。以外にスズメが強い! ス…
7スズメ
極寒の中、撮影に行っていると偶然にも面白い写真が撮れます。フロントシティ琴似の中庭の枯れた木に7羽のスズメがわざとらしく、可愛い一コマ Nikon Coolpix p1100 #Nikon #ニコン
午前七時のマニュアルフォーカス。スズメたちが遊ぶ冬の構図
その静寂を破る、小さなスズメたちのさえずり。木の枝に身を寄せ合い、まるで互いのぬくもりを分け合うかのように丸くなっている。一羽が毛づくろいを始めると、隣のスズメはうつらうつらと居眠りをしている。かと思えば、突然数羽が飛び…
モノクロの静寂と羽のぬくもりから
凍てつくマイナス6度の静寂。朝6時半の空気は刃物のように鋭く、レンズを握る指先の感覚はとうに消えていました。 ムクドリとスズメを見つめて3日目。ようやく、淡い光の中で納得のいく構図がファインダーに収まりました。もちろん、…
「雪、吹雪、白と黒」
札幌の冬は、時に厳しいながらも独特の美しさを持ち、私たちの日常に哲学的な彩りを添えてくれます。 吹雪が舞う季節、私はよく琴似の街を歩きます。視界を遮るほどの雪が、世界を白一色に塗りつぶす光景は圧巻です。この圧倒的な「白」…
朝陽 20251219
朝日が出始めって、ふっと外を見たら、「きれいだ」とCanon EOS R8を持ち、窓を開け、寒さを感じながら15枚撮った。一瞬に感じるものに、すぐに理屈は付かないが、感じるものがあるから撮ってみたくなる。見慣れた日常は実…
今だけクロケット
地震があったけど、街はいつもの様に動いている。朝焼けが琴似の街を照らし始め、一日が始まり、終わって行く。琴似駅のロータリに面した街の風景、びっくりドンキーの冬メニューは、サクサクだけど自分の口には合わない感じがした。



















