朝にいつも通る散歩道のフロントシティ琴似の庭に、去年は無かった花がオオヤマオダマキだった。見た目は、地味にも見えたが気になり二日間撮って見た。オオヤマオダマキ(大山苧環)の花言葉は、「勝利への確信」「勝利への決意」「清純…
カテゴリー: 写真 Photo
「琴似の花たち」白ツツジが夕陽に照らされて、引き寄せる。
会社までの通り道、道添にあるとあるに庭に真っ白に咲き誇る白いツツジは、純粋な「初恋」を花言葉としています。純白で清楚な花姿にちなんで、甘酸っぱい初恋の思い出や純粋な想いを意味する素敵な花言葉がつけられました。贈り物やメッ…
琴似の花たち 20260522
花の季節になり、様々な花が次々と咲き、写真を撮るにも多すぎて・・・でも放って綺麗だなと思う。CANON EOS R8 70~300㎜ Manual IOS:auto
優しさは巡る 「大切にされるあなたがそこに居る」平凡に生きる醍醐味
朝、夫が飲み干したマグカップを無言で洗う妻。そのひと手間に気づいた夫は、仕事の合間に「夕飯は何か買って帰るよ」と、一通のメッセージを送る。 共働きで忙しい日々の中、二人の間には言葉にならない小さな優しさが、バトンのように…
「ソメイヨシノ」「高貴」「清純」「優れた美人」 2026-04-29 07:30
春の風に誘われて見上げた空に、満開のソメイヨシノが淡いピンクの絨毯を広げています。その凛とした佇まいはまさに「高貴」であり、澄んだ空に溶け込む花びらはどこまでも「清純」です。 一瞬の春を惜しむように咲き誇るその姿は、誰も…
七分咲きの桜名所に人が寄る。
札幌の春、JR琴似駅そばの財務局公務員宿舎前の広場は、知る人ぞ知る桜の名所だ。七分咲きの薄紅色が青空に映え、多くの人が足を止める。切られた木もあるが、残った木が今年も見事に咲き誇り、人々の心を温かく包み込んでいる。
歳月を重ねた「古木の桜」に魅せられて人が集まる名物の桜が咲き始める 20260422
JR琴似駅の喧騒を少し離れ、北海道警察警ら隊の庁舎横にある公園へ。 春の盛り、ここには吸い寄せられるように多くの人々が集まってきます。 皆の視線の先にあるのは、見事に咲き誇る一本の桜。 最近あちこちで見かけるような、植え…
春の微笑みは、こぶしの花から
春の訪れを告げるのは、桜よりも一足早く、青空に向かって真っ白な拳を突き出す「こぶし」の花です。 冬の寒さに耐え、ふっくらとした蕾を割って咲くその姿には、北国の長い冬を終えた喜びが凝縮されています。遠目には残雪のようにも見…
心が和らぐ春の空「柔空」 Cotunei Photo & Video 20260403
今日の朝の空は、とても柔らかく見え、そこに天国に行った愛犬「小太郎が」が見える気がしました。何故だか分からないけど、何年たっても過ぎた思いは、時々現れるんだと思う。そんな気持ちを素直に感じて、今日も過ごそうと思う。 プラ…
色々あっても前に進める!「春向」COTUNEI Photo&Video file 20260401
足元の土を割って、小さな花の芽が顔を出す。その健気な姿に、冬の間に縮こまっていた心もふわりと解けて行く 最近は夜明けが随分と早くなった。薄群青の空が白んでいく光景は、新しい始まりを静かに祝福してくれているように思う。日毎…
「春朝とクロッカスの花」20260329
朝の6時、気温は4℃とまだ肌寒いが、春の兆しは日に日に増して行く。いよいよ花の芽が花へと変化し、「成長」へ向かっています。改めて、植物って「すごい生命力」だなぁと思う。昔から自分は雑草の様に生きて行きたい「たんぽぽ」の様…
今日の一枚 白樺とごぼ天 20260327
今日の朝の気温は4℃と+温度が多くなって来た。あちこちに春の芽が出ている事が感じるし、朝の日も変わってきている。妻が朝の4時半から天ぷらをつくりその天ぷらに朝陽が差す。外に出れば、ゴルフの練習に行く途中に白樺の木の小枝が…
SORA 「雨晴」 Rain followed by sunshine 20260325
土砂降りの雨の中にいるときは、世界が永遠にグレーに見えてしまう。しかし、雨は決して自分を苦しめるためだけに降っている訳ではない。雨は、乾いた大地を潤し、空に舞うチリを洗い流す「立ちあがる浄化のプロセス」である。「挫折や失…
SORA 「思い」終わりではなく、過程の美しさ 20260312
見上げた空に、定規で引いたような真っ白な一筋の線。周囲の雲が風に吹かれて形を崩していく中で、その雲だけが意志を持つかのように、天を貫いて真っすぐに伸びています。 その潔い姿を見ていると、ふと、雲が私たちに何かを語りかけて…
久々の晴!忙しい日々の朝に
今日起きたら、久々の晴間が見えて、妻に「久々の晴だね」と声をかけて、R8を持ちとアクションカメラを設置して珍しく縦に伸びる朝陽を撮った。陽はまだ見えず、光が厚い隙間から上に伸びた状態で、陽が昇りだす場面は動画にしました。…
5588無き朝焼けに
商業ビルの5588が無くなり、タワープラザから見えた朝陽に感動した。今度はどんな建物が建つのかは、わからないけども、何十年も見る事が出来ないアングルの光景です。色鮮やかな橙色がロータリーを照らし、陰となり、幻想的な絵を僕…
ハロ=日暈(ひがさ)の見方
ハロ(日暈)と呼ばれるを捉えた写真です。 太陽の周りに現れる虹色の光の輪のことをハロ(日暈)と呼び、大気光学現象の一つです。空の高い所に広がる「巻層雲(薄雲)」を構成する氷の粒が太陽光を屈折させることで発生します。ハロが…
亡くなってから8年、父の自慢の愛車
父が亡くなってから8年が過ぎて、色々な写真を見ていたら、自慢の愛車「陸王」の写真が出て来たので、レタッチして見た。色褪せた写真が、良い感じになった。 元の写真🔻
冬雀
窓を開けると、思わず肩をすくめてしまうほどの寒さ。でも、フロントシティ琴似の中に目を向ければ、そこには元気な「冬雀」たちがいます。 冬のスズメは羽の間に空気を溜め込み、まるでお団子のようにふっくら。その「ふくら雀」の愛ら…
青とオレンジの朝明け
-8℃の朝焼けは美しい!銀世界に刻々と陽が昇る時の光は、空が青く、陽はオレンジになり美しさを増す。この景色の中、琴似から札幌の街は希望に満ちた街へと変わる。 CanonEos5DMarkⅣ



















