陽光のかなたにある私の高き志よ。
手には届かなくても、それを見上げ、
その美しさを目にし、それを信じ、
それを追い求めようと努力することはできる。
[ 出典 ]ルイーザ・メイ・オルコット(19世紀米国の女性小説家、1832~1888)

私たちは、自然界に生まれ、育ち、成熟し、輪廻の世界に戻る。
特に人は、知能が高いがゆえに、与えられた自然界の使命があることに気付いて欲しい。
他の生き物よりも知性と言う宝物をどう使うかによって、世の幸せが見えて来る。
不幸を望む人は不幸になる思考をし、幸せになる人は幸せになる思考をする。
人は、その思考によって行動し、成果となって現れる。

畑があっても、何もせず、間違った思考と行動をすれば、実りは思うような成果にならない。
目指す成果に向い、良いと思う思考と行動を、諦めず繰り返せば、それなりの成果が得られる。
それを焦らず、驕らず、繰り返す事である。
