再開発が進み、高層マンションや新しいビルが整然と立ち並ぶ琴似の街。かつて開拓の息吹が根付いたこの地は、時代とともに姿を変え、都会的な賑わいを見せています。 見上げる街並みはどこか窮屈に映るかもしれませんが、ふと立ち止まり…
カテゴリー: エッセイEssay
個人的な記事
琴似の夜! 荒れた雲の隙間に満月の光
今日は朝から荒れ模様の天気でした。 知り合いの不動産屋との西野の実家の今後の打ち合わせを終え、帰宅。母の家の処分という現実は、すっきりしない天気のように心をなんとなく曇らせる。 帰宅後、少し落ち着き夜空を見上げると、厚く…
札幌琴似の空! ヘリコプターが、雄大な空に感動し、一日が癒される。
夏ならではの不安定な空が広がる今日、時折激しいスコールが街を叩きつける。傘を持たずにすっかりずぶ濡れになり、苦笑いを浮かべながら走る人々の姿が印象的だった。 無事に帰宅し、マンションの窓からふと外の景色を眺めてみる。そこ…
見る視点を変えると新しい日常が始まる!
琴似の街を朝散歩し、清々しい気分のまま職場へと歩を進める。帰り道、夕暮れに染まる街並みを眺めながら歩いていると、日常の景色の中に様々な気づきが芽生える。 同じ街角や街路樹であっても、見上げる角度や視点を少し変えるだけで、…
琴似の街! 雨上がりの澄んだ日常が秋へ
琴似の街の雨が上がり、濡れた歩道がやわらかな光を反射している。濡れた花びらからは深みを増した香りが立ち上り、頬を撫でる濡れた風はどこか気持ちがイイ~。 我が家のベランダに、落ち窪んだ羽を休める一匹の弱ったセミが飛び込んで…
琴似の川!Osmo Pocket 4Pで発寒川とタチアオイ
琴似の川沿いを歩くと、鮮やかに咲き誇るタチアオイが目に飛び込んでくる。片手に収まるOsmo Pocket 4Pをかざし、静止画と動画で切り取った。発寒川の清らかな流れと、風にそよぐ花びらのコントラストが実に美しい。 澄ん…
琴似の朝! 言葉無く、寄り添う暖かさ。
朝、目が覚め、まどろみながらリビングへ向かう。やわらかな太陽の陽ざしが部屋いっぱいに広がり、新しい一日を静かに告げている様。 小太郎の写真の前へ寄り、「チーン」とおはようの挨拶を鳴らす。澄んだ音色で一日が始まる。ふと横に…
琴似の花たち! 枯れ行く先にある再生の幕開け。
琴似の街角で、鮮やかだった花々が静かに頭を垂れ始めている。傾きかけた夏の光を背に、枯れてゆく姿には確かな意志が宿る。 散りゆく花びらや萎れた葉は、決して終わりではない。それは次へと命を繋ぐための、静かな準備である。花びら…
琴似の街!快適な夏模様に笑顔が出る。
快晴の琴似。最高気温は30度まで上がると聞いていたけれど、肌を撫でる風は驚くほど爽やかで、差し込む日ざしの熱さを、どこか遠くへ押し流してくれるような心地よさがある。 首から下げたカメラを持ち直し、いつものように歩き出す。…
琴似の花たち! アジサイ、生きた証、色の競演。
JR琴似駅の裏手に佇む劇場「コンカリーニョ」。その傍らに咲く紫陽花は、見頃のピークを過ぎると、青や紫の鮮やかさをそのまま引きずりながら静かに色を褪せさせていく。枯れて即座に散るのではなく、これまで生きてきた色彩の記憶を最…
琴似の川!仕事を終え、心地よい疲れを抱えながら発寒川沿いを歩く。
夕暮れ時の川面には夏の陽が眩しく輝き、吹き抜ける風が草木の香りを運んでくる。沈みゆく光の中で、川の流れが生き生きと表情を変えていく。川辺では夏休みを楽しむ家族連れが釣りに興じ、弾むような歓声と笑顔が広がる。その温かい日常…
琴似の街!躍動する琴似街はいつも揺れながら未来を創る。
夏の強い日差しを浴びて、琴似の街が眩しく輝いている。見上げれば、整然と立ち並ぶ高層マンションの谷間を、どこか力強い風が吹き抜けていく。開発が進み、新しいビルが立ち並ぶにつれて、この街の存在感は日に日に増しているかのようだ…
琴似の花たち! 野アザミは美しくかわいいのは知ってますか?
道端のどこにでも顔を出し、静かに花を咲かせる野アザミ。トゲのある葉に守られるようにして咲くその紫色の花は、近くで見ると驚くほど繊細で美しく、どこか凛とした愛らしさを秘めています。 誰に甘えることもなく、たくましく根を張る…
優しさは巡る 「大切にされるあなたがそこに居る」平凡に生きる醍醐味
朝、夫が飲み干したマグカップを無言で洗う妻。そのひと手間に気づいた夫は、仕事の合間に「夕飯は何か買って帰るよ」と、一通のメッセージを送る。 共働きで忙しい日々の中、二人の間には言葉にならない小さな優しさが、バトンのように…
「ソメイヨシノ」「高貴」「清純」「優れた美人」 2026-04-29 07:30
春の風に誘われて見上げた空に、満開のソメイヨシノが淡いピンクの絨毯を広げています。その凛とした佇まいはまさに「高貴」であり、澄んだ空に溶け込む花びらはどこまでも「清純」です。 一瞬の春を惜しむように咲き誇るその姿は、誰も…
七分咲きの桜名所に人が寄る。
札幌の春、JR琴似駅そばの財務局公務員宿舎前の広場は、知る人ぞ知る桜の名所だ。七分咲きの薄紅色が青空に映え、多くの人が足を止める。切られた木もあるが、残った木が今年も見事に咲き誇り、人々の心を温かく包み込んでいる。
歳月を重ねた「古木の桜」に魅せられて人が集まる名物の桜が咲き始める 20260422
JR琴似駅の喧騒を少し離れ、北海道警察警ら隊の庁舎横にある公園へ。 春の盛り、ここには吸い寄せられるように多くの人々が集まってきます。 皆の視線の先にあるのは、見事に咲き誇る一本の桜。 最近あちこちで見かけるような、植え…
「桜咲く」幸せ気分がやってくる
長く厳しい冬を耐え抜いた札幌に、ようやく淡い桃色の季節が巡ってきました。街角でふと目にする早咲きのサクラは、まるで「お疲れ様」と微笑んでくれているようです。 11℃という冷たい風の中にも確かな春の体温を感じ、心がふわりと…
春の微笑みは、こぶしの花から
春の訪れを告げるのは、桜よりも一足早く、青空に向かって真っ白な拳を突き出す「こぶし」の花です。 冬の寒さに耐え、ふっくらとした蕾を割って咲くその姿には、北国の長い冬を終えた喜びが凝縮されています。遠目には残雪のようにも見…
心が和らぐ春の空「柔空」 Cotunei Photo & Video 20260403
今日の朝の空は、とても柔らかく見え、そこに天国に行った愛犬「小太郎が」が見える気がしました。何故だか分からないけど、何年たっても過ぎた思いは、時々現れるんだと思う。そんな気持ちを素直に感じて、今日も過ごそうと思う。 プラ…



















